都内進学塾を20年経営してきて起こった様々な人間模様
                 
                 クロピーの「言ってる意味わかります?!」
クロピーこと、私黒沢正樹が日々思う色々なことをここでは好き勝手に語ってみよう!というコーナーです。詩人モードに突入すると、次から次へと言葉が溢れてくるのです。その言葉を忘れないように書き留めておきたい!というクロピーの想いを聞いてやって下さい!

  


  
★Vol.10 アルバイト青春編〜その1「とにかくお金・・・力仕事編1」

思い出すアルバイトの日々・・・
              
 クロピー、大学に入学してから親からの経済援助がまったくなくなってしまいました・・・・・。大学の学費、交通費、生活費など・・・・

  そして、地獄のアルバイト人生が始まったのです。「とにかく銭や」という日々、本当何でもやりました(笑)。この時一番お世話なったのが「デイリーアン」でした。日払い可、短期可という仕事の中で、なるべく時給が高いのを探しては電話・・・

その1「とにかくお金・・・力仕事編1」〜工事現場へGO!

 
男はやっぱり力仕事だと思い、ちょっとためらいながらも工事現場のアルバイトに応募しました。(クロピー19歳)

 電気ドリルで、穴をあけるように言われました。下を見ると、ブルッという感じ・・・(細い鉄骨の上で)おそるおそる穴をあけてると、
「落ちるなよ!」
「誰も責任とらないからな!」
「・・・・・」

 当時は時給500円ぐらいが普通だたと思います。その時に確か、時給にして800円ぐらい日給で6000円ぐらいになりました。一日、朝から夕方まで真っ黒になりながら汗だくで働いて、帰りにお金をもらいます。

 「明日は、絶対にやめよう!」と思いながら帰るんですが次の日になると、重い足を引きずりながら「また来ちゃったなぁ・・・・・?」「とにかく今日までにしよう・・・」

  もらったお金は全然残りませんでしたね(笑)。なんだか、友達と飲みに行ったり、車を買ったのでそのガソリン代、はたまた大学の学費など・・・・でも、俺はアルバイトだから
この仕事は一生はしないんだからと自分に言い聞かせて慰めていたことをいまでもはっきり覚えてます。

免許取りたて・・・恐怖の運転!?

 
ある時、工事現場の責任者から「君は免許は持ってるか?」と聞かれ、「はい!」と答えると「現場までの行き帰り、車の運転をしてくれないか?」と頼まれました。免許は取ったばかりで自信はなかったんですが、とにかく運転したくて仕方のない時だったので、引き受けました。

 翌日、ハンドルを握ってみると、まずはドアの窓が開きません(手でぐるぐる回すハンドルが壊れてるようでした)ちょっと不安になりながらエンジンをかけました。
 あれ?・・・・ワイパーが動かない?
 よく見るとメーターは1000KMです!どう考えても一回りしてるんでしょう?

 これでサイドブレーキが利かなかったらと思いながらいると・・・・・!
みんなが乗り込んできて、責任者の人から一言「事故るなよ!」「・・・・・」
今思えば、本当に恐いもの知らずでした!?(笑)

 

★メールでのご感想お待ちしてます。          

「言ってる意味わかります?!」インデックス・ページへ